お風呂のパネルを外す話続き

皆さんのお風呂の浴槽の形状はどうなっていますか?パネルがついてませんか?

そのパネルをはずしたことなんてなーーい、湯船の真下がどうなってるかしらなーーいっていう人、必見です。

そう。

恐ろしい厄がいっぱいある湯船の下をみて、私は、思わずトイレ掃除の真言を唱えました。

そして、真言を唱えながら風呂用カビキラーを激しく噴射していきます。

/3ほど残っていましたが、全部使いきりました。パネルの裏側、それから湯船の下、奥の方に向かって、

シャワーで水をかけながら、カビキラーを噴射。

そして、しばらく放置することにして、いったんお風呂から出ました。

ああ、カビキラー、詰替え用を買っておいてホントに良かった。

そして、15分後、お風呂場に再突入。

左手にカビキラー。右手にシャワーをもち、パネルの掃除から始めます。

ちなみに私は、ゴム手袋はしません。カビキラーが手についたりすると大変なことになるので、

細心の注意を払っていますが、基本的に掃除するときは素手でやります。

そしてパネルをこすってカビや汚れを落としていきます。

そして、いったん浴槽の中にパネルをいれて浴槽内を広く使います。

なぜならこのパネル。結構大きなものなので、外してしまうとかなりお風呂内を占領することになるんです。

そして、改めて浴槽の下を見ます。

ヘドロの海。怖すぎ。

2年分の汚れだと信じよう。

そこから、大量の水を使って、ヘドロを流していきます。

手で触れるのはまだまだ先。まずはカビキラーで浮かせた汚れをしっかりとシャワーで流します。

しばらく流しましたが、ここでまた、カビキラーを大量噴射し、

いったん浴室から退散。

カビキラーを使うと、やっぱり換気扇をしていても、薬液が怖いですからね。

中毒にならないよう、いったん退散。

そして、再び浴室突入。

そこから大量の水でながしながら、ブラシとスポンジを使ってヘドロを洗い流していきます。

水は貴重で大事にしないといけませんが、この掃除のときだけは思う存分大量の水で流していきます。

ああ、日本が水の豊かな国で本当に良かった。

次回の水道代は高くなっているだろうけど、これでキレイにさせてもらえるんなら、それでいい。

そう思いながらキレイにしていきます。

シャワーで流しながら私の頭の中は千と千尋の神隠しのおくされさまをキレイにするシーンが走馬灯のようにめぐってました。

そして、約30分後。「よきかなーーー」で今日の仕事は終わりました。